第4回全国大学生環境活動コンテスト(エココン2006)開催のご案内
全国大学生環境活動コンテスト実行委員会事務局
広報担当真砂裕紀(東京農工大学1年)
■企画の主旨
学生の環境活動では、学生だからこその溢れる自由な発想や問題意識に基づいた取り組みが多く見られます。しかし、学生の活動に対しては「理想に偏り過ぎている」
「金銭感覚を磨くべきだ」「運営の基盤が安定しない」などの、課題も指摘されます。また、一方で、学生たちは自分たちの活動を、学生だけに通用するものではなく、社会全体の環境活動に繋げていきたいと考えています。
こうした問題意識から、学生が主体となって全国大学生環境活動コンテスト(エココン)は運営されています。
■エココンとは
エココンとは、全国各地の学生が、日頃のアイデア溢れる環境活動を発表し、互いに評価し合い、グランプリを選出するコンテストです。グランプリを選出する過程で、学生と環境分野の最前線で活躍する人々が意見交換を行うことで、お互いを刺激し合い、議論の中で学生の環境活動が更に活性化され、社会の活動へとつなげられていくことが真の目的です。
エココンでは、学生の環境活動への取り組み、考えや悩み、白熱した議論など、学生の環境活動の全てがごらんいただけます。
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第4回全国大学生環境活動コンテスト(エココン2006)
「チャレンジ!! 学生の活動は、社会の活動へ。」
【日時】
2006年12月26日(火)・27日(水)
【会場】
国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホール他
東京都渋谷区代々木神園町3−1小田急線「参宮橋駅」下車徒歩7分
【参加対象】
・発表団体:申し訳ありませんが、団体のエントリーは締め切らせていただきました。
・見学者:環境問題及び、学生の環境活動に関心のある方ならどなたでも。
【参加人数】
昨年度は二日間のべ約900名でした。今年度は二日間のべ約1000名を見込んでおります。
【企画内容】
・学生環境活動を様々な観点から選考・評価し、表彰するコンテスト
・立食パーティー形式の学生と選考委員との懇親会(エコパ)
・学生企画による環境学習会(エコット)
【参加団体】
56団体
(一例)酪農学園大学、慶應義塾大学、立命館大学、兵庫県立三木北高等学校、広島大学、高知大学、福岡工業大学、沖縄大学
【選考委員】
大学教授6名・NPO関係者9名・企業関係者9名・行政関係者6名・その他5名
計35名
(一例)安井至氏(国際連合大学)、渡辺豊博氏(NPO法人グラウンドワーク三島事務局長)、佐護彰氏(愛知県日進市長)、北沢克己氏(環境省環境教育推進室長)、小澤紀美子氏(東京学芸大学教授)
■団体概要
【主催】
全国大学生環境活動コンテスト実行委員会(実行委員長 安井至(国際連合大学副学
長))
【共催】
エコ・リーグ(全国青年環境連盟)、東京電力株式会社
【後援】
環境省、文部科学省、農林水産省、共同通信社、読売新聞社、日本経済新聞社、全国大学生活共同組合連合会、日本青年会議所、環境自治体会議、私立大学保全協議会
【連絡先】
全国大学生環境活動コンテスト実行委員会事務局(対応時間:平日10時〜18時)
105-0003東京都港区西新橋2-11-5 TKK西新橋ビル3階 ダイナックス都市環境研究所内
電話:03-3580-8284
【ホームページ】
エココン2006http://www.ecocon.info/
(全発表団体の紹介や、学生スタッフの自己紹介・日記など)