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携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査

〜携帯キャリア各社が検索エンジンを導入、
携帯サイト閲覧にどのような影響があるのか?〜
今後、検索エンジンの利用が増える45%
最も利用頻度の高い検索サイトはYahoo!モバイル76%

株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:樫野 孝人)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廣田 武仁、以下 IMJM)と調査会社の株式会社ユーティル(本社:東京都千代田区、代表取締役:宇田川 信雄)は、「携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査」を実施いたしました。調査期間は2006年11月20日(月)〜11月22日(水)、有効回答数は1,218名から得られました。


【調査結果概要】

【1】携帯サイトの利用(閲覧)頻度、「週に1回以上」50%
携帯サイトの利用頻度は、「週1回以上の利用」が50%でした。利用頻度は、若年層ほど高く、高校生の23%以上が「週20回以上の利用」と回答。「週1回以上の利用」では、大学生(短大生・専門学校生を含む)の70%が最も高く、高校生が66%、20代社会人63%となった。

【2】今後「検索サイトの利用が増える」45%
携帯サイトを探すときに「メニューリスト」と「検索サイト」では、「メニューリスト」の利用が54%と半分以上となった。逆に、「携帯の検索サイト」の利用は15%に止まった。しかし、今後の利用意向では45%が「検索サイトの利用が増える」と回答した。これは、携帯キャリア各社が検索エンジンを公式に採用したことが起因していると推測できます。

【3】知っている携帯の検索サイト「Yahoo!モバイル」76%、最も使っている携帯の検索サイト「Yahoo!モバイル」50%
携帯の検索サイトの認知率では「Yahoo!モバイル」がトップの76%、次いで「Googleモバイル」49%。最も利用頻度の高い検索サイトでも「Yahoo!モバイル」がトップの50%、次いで、「Googleモバイル」21%となった。PCでの高いブランド力と携帯キャリアでの正式採用が寄与していると推測できます。

【4】携帯サイトの検索結果は89%が上位10番目までしか閲覧しない
検索サイトでの検索結果では、67%が上位5番目までしかサイトを閲覧しないと回答。10番目以内の閲覧では89%に達する。サイトの種類にもよりますが、サイト運営者はPCのサイトと同様に、SEO・SEM対策が必要になることが予想されます。

調査結果の詳細はこちらで確認できます。
http://www.imjmobile.co.jp/news/release43.html


【株式会社IMJモバイル 会社概要】
株式会社IMJモバイルは、携帯に関する調査・診断・企画・開発・制作・運用に関する豊富なノウハウにより、携帯のBtoB及び、BtoCサイトを提供しており、公式サイト200サイト以上の開発・運用、携帯キャンペーン200案件以上の実績を保有しております。
現在では、コマース事業、サイト調査・診断事業、QRコード、フェリカ、ICタグ関連の技術開発及びソリューションの提供を多くの企業様に提供しております。

●社名: 株式会社IMJモバイル
●本社: 東京都品川区西五反田2-28-5 第2オークラビル
●URL : http://www.imjmobile.co.jp/
●設立: 2000年7月18日
●資本金: 2億9428万7500円(2006年10月現在)
●従業員数: 160人(2006年10月現在)
●事業内容: 携帯公式サイト企画・運営事業
携帯メディア、広告事業
携帯サイト構築・運営代行事業
携帯ソリューション事業、等

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