歯科医紹介サービス「あいぼりー歯の相談室」が歯科治療に関するアンケート結果をまとめました。
ー代表須藤哲生のインタビューをポッドキャストで配信中ー
2001年に日本初の歯科医紹介サービスをスタートし、相談室活動を行ってきた、株式会社アイボリー(代表取締役社長:歯科医療コーディネーター須藤哲生)は、5年に渡る相談室活動の内容をアンケート結果としてまとめました。
歯についての悩みはひとそれぞれですが、ひとりでも多くの方に当サービスを知っていただきたいと願い、音声ニュースとして配信します。この機会にぜひ一度ご視聴いただければ幸いです。
(音声ニュース内容の要約)
●ポッドキャストニュース(前半)
歯科医療コーディネーターの仕事とは?(約12分)
ダイレクトリンク:http://bbcpr.seesaa.net/article/28626094.html
■歯の駆け込み寺■
歯科技工士だった頃から、患者さんを第一に考えた治療のあるべき形を提供したいと思うようになりました。ひとことでいうと「歯の駆け込み寺」みたいなものです。
5年前に立ち上げたときには、同じサービスがどんどん出てくるだろうと不安もありましたが期待もしていました。でも、いまだ私どもだけのオンリーワンビジネスのようです。治療完了まで対応させていただくことはあたりまえだと思っていましたが、そこまでサポートしてくれるサービスはほかにはまだないようです。
■患者さんにも歯科に関する正しい知識が必要■
歯科医を紹介する前に必ず実施しているのは、患者さんのカウンセリングです。カウンセリングを通じて、その患者さんに合った歯科医を検討するのはもちろんですが、歯科医療に関する正しい知識を得ていただきます。たとえば、治療方法の<保険内>か<保険外>か。とてもわかりづらいし、これまでにまちがった説明を聞いて誤解している方がとても多いのです。
●ポッドキャストニュース(後半)
歯の相談室の利用者層と治療のニーズとは?(約14分)
ダイレクトリンク:http://bbcpr.seesaa.net/article/28626221.html
■年配者に多い入れ歯以外の要望とは■
利用者は、幼児から80代のお年寄りまで幅広い年齢層です。年配の方のご要望は入れ歯よりも「きれいなさし歯を入れたい」要望が意外に多い。通っていた歯医者さんには「気後れがして頼みづらかった」という方は、「このような年齢でも、きれいな白い歯に憧れていたのでやってみたい」とのこと。「気後れ」してしまうという患者さんの感覚、そこに、歯科医にどんな対応をされていたのかを察することができます。
■密接に関係している、歯科治療とこころのケアの関係■
歯科治療をしたにも関わらず、噛み合わせが悪くなってしまったりすることもあります。そのことを歯医者さんにうまく表現できない患者さんもいるのです。歯科医療の相談を受けることによって、患者さんのこころの負担を軽くすることができるのは、この仕事の意外な喜びのひとつかもしれません。ただし、容易にできることではないと感じています。
●テレビ放映のおしらせ
来る12月12日(火)フジテレビ(全国放映)医療特番にて紹介されます。ぜひご覧ください。
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