『ビットディフェンダー・アンチウイルススキャナ for Unices』販売開始
Linux, FreeBSD上で自由自在に実行できるアンチウイルススキャナ
株式会社ソフトエイジェンシー(本社:栃木県小山市、代表:立岡佐到士)は、ソフトウィン社(本社:ルーマニア ブカレスト、代表:Florin Talpes)の販売パートナーとして、2006年12月4日より、LinuxとFreeBSDのコマンドラインアンチウイルススキャナである『ビットディフェンダー・アンチウイルススキャナ for Unices』の販売を開始いたします。
ビットディフェンダーはウイルスの検出率、ワクチンの提供速度で、世界で常にトップクラスを維持しています。今年8月に発売された米誌ConsumerReportsでは価格、性能の面でベストアンチウイルスソフトウエアに選ばれました。
今回発売する『ビットディフェンダー・アンチウイルススキャナ for Unices』はLinux, FreeBSD上で動作するコマンドラインアンチウイルススキャナです。コマンドラインアンチウイルススキャナとは、ユーザが指示したときだけアンチウイルスを実行するツールです。自分自身でコマンドを実行して使用するだけでなく、既存のプログラムに組み込んで使用することも可能です。
■既存のソフトウエアに簡単な設定でアンチウイルス機能を付加できます
『ビットディフェンダー・アンチウイルススキャナ for Unices』はシステム全体のスケジュールを自分で決めて、スキャンを実行して常にシステム全体を安全に保つことができます。
さらに、既存のソフトウエアと組み合わせて、ソフトウエアの安全性を向上することができます。例えば、ファイルマネージャとしてよく使われているMidnightCommanderやKDE Konqueror、またメールクライアントのpineやEvolutionにおいて拡張機能やスクリプトを利用してウイルスをチェックさせることができます。
また社内のウェブポータルにファイルをアップするときに、ポータル側をカスタマイズしてウイルスチェック機能を持たせることも可能です。つまり、既存のソフトウエアから『ビットディフェンダー・アンチウイルススキャナ forUnices』を外部コマンドとして呼び出せば、あらゆるソフトウエアにウイルススキャン機能を持たせることができるということです。
■ユーザごとのポリシー設定
サーバを会社などでマルチユーザで利用している環境では、ユーザごとにアンチウイルスの動作ポリシーを変更することが可能です。
■個人利用は無償
『ビットディフェンダー・アンチウイルススキャナ for Unices』を会社や商用ではなく個人で利用する場合は無償です。ご自宅で趣味で動かしているサーバなどにもお気軽にご利用ください。
動作環境
対応OS : Linux, FreeBSD
Linuxカーネル: 2.4.x又は2.6.x(推奨)
FreeBSD: 5以上、または5と互換性のあるもの
glibc: 2.3.1以上とgcc3.2.2以上で作られたlibstdc++5
CPU: Intel互換 300MHz以上 (500MHz以上を推奨)
必要メモリ : 64MB (128MBを推奨)
必要HDD容量: 20MB
■価格(利用期間 1年間の場合)
ユーザ数
1〜10人 30,315円(税込)(1人1月あたり253円〜)
11〜25人 67,935円(税込)(1人1月あたり226円〜)
26〜50人 120,225円(税込)(1人1月あたり200円〜)
51〜100人 211,365円(税込)(1人1月あたり176円〜)
100人超でご利用の場合は別途お問い合わせ下さい。
2年目以降の更新費用は上記価格の75%となります。
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