ニュースの素|プレスアーカイブ(5) Top >  企業・ビジネス >  提携・合併・事業報告 >  株式会社ジェイティービー、「eセールスマネージャー」全社導入決定

◆スポンサードリンク

株式会社ジェイティービー、「eセールスマネージャー」全社導入決定

株式会社ジェイティービー、「eセールスマネージャー」全社導入決定
〜リアルタイムな情報共有で、スピーディーで充実したサービス提供へ〜

ホワイトカラーの業務効率改善サービスを提供するソフトブレーン株式会社(東京都港区、代表取締役社長松田孝裕、以下ソフトブレーン)は、株式会社ジェイティービー(東京都品川区、代表取締役社長佐々木隆、以下JTB)において、営業業務の効率化支援サービス「eセールスマネージャー」を全社導入したことを発表いたします。

【導入の背景】
JTBでは、よりお客様に近い立場にたち、旅行を通じて様々な価値を提供することを目的として、2006年4月から新グループ経営体制に移行しました。分社化されたことにより、意思決定プロセスの短縮、地域密着型のサービス提供を可能にし、「信頼」・「スピード」・「誠実」・「専門性」をもってお客様のニーズに柔軟に対応できる体制が構築可能となりました。

この体制を推進する上では、その目的に沿った効果的な営業活動が重要な課題となってきます。ITをフルに活用してリアルタイムで営業情報を共有すること、それによって営業活動をお客様のニーズに合わせて日々改善し、JTBグループ全体でお客様に満足のいくサービスを提供するのに適した仕組みが必要不可欠となり、このたび「eセールスマネージャー」の全社導入が決定いたしました。(実用開始は07年度以降)

【採用理由】
1.業務報告のしやすさ
「eセールスマネージャー」は、営業情報の報告に手間がかからず、その更新もリアルタイムで行われます。そのため、必要な情報の収集が容易となり、効果的な戦略検証も可能となります。また、情報入力手段として、PC、携帯電話など端末を選びません。さらに、文字入力に頼らない選択方式の業務報告なので、営業マンに負荷をかけず、リアルタイムな報告を促進できます。

2.客観的な情報収集
「eセールスマネージャー」の選択方式による業務報告により、入力負荷の削減のみならず、客観的な情報収集が可能になります。営業シーンに合わせて必要な情報を適切なタイミングで入力できるプロセス設計は、情報システム担当者ではなくとも簡単に構築できます。また、営業現場から収集した情報を、地域、業界毎に分析することができるので、お客様に対して適切なタイミングで必要なサービスを提供することが可能になります。さらに、効果的な営業活動に導くプロセス設計は個々の営業マンへの指針の役割も果たし、営業全体のボトムアップにもつながります。

3.豊富な導入実績
今回の「eセールスマネージャー」の採用にあたっては、既存の会計システムとの連携と3000人以上のユーザー利用が全社導入のための必須条件でした。この点、ソフトブレーンは「eセールスマネージャー」を大手企業中心に1300社以上導入してきた実績があり、導入時の既存システムとの連携も数多くこなして参りました。この豊富な導入実績が今回の採用につながりました。

【期待する効果】
旅行事業本部営業企画チーム村山隆芳グループリーダーは「『eセールスマネージャー』によりタイムリーな情報共有ができるようになれば、組織全体で迅速にお客様にサービスを提供することができます。営業マンが効率よく営業活動ができるようになれば、よりいっそうお客様との接点を増やすことができ、お客様が抱えていらっしゃる課題に取り組める時間を増やすことができます。営業業務の効率化とサービス向上は表裏一体だと考えます。地域、業界毎に最適なサービスを提供できる体制を整えていきたい。」とコメントされています。

 <  前の記事 本日TV放映決定! 業界で最も笑える新型ヘルメット!  |  トップページ  |  次の記事 「メルステShop」がi-modeの公式としてサービスイン  > 


◆スポンサード リンク

Google

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://futen.2kki.com/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/11798

         


ニュースの素|プレスアーカイブ(5) Top >  企業・ビジネス >  提携・合併・事業報告 >  株式会社ジェイティービー、「eセールスマネージャー」全社導入決定

このページについて

このページは「ニュースの素|プレスアーカイブ(5)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別

カテゴリー