WEBカウンセリングサービス(心療)「マイカウンセラー」大手企業で
採用されているサービスをEAP商品として営業を開始!
同時12月1日 個人向けサービスもスタート!!
有限会社ファンアウト(所在地:東京都目黒区、代表取締役:上島渉)は、東京メンタルヘルス・アカデミー(所在地:東京都豊島区、代表取締役:武藤 清栄)との提携により、12月1日よりwebカウンセリングサービス「マイカウンセラー」の営業を開始いたします。
現代はさまざまなストレスやプレッシャーが蔓延しており、働く人たちはうつ病をはじめ、ストレス性の疾患に悩まされる事例が頻発しています。従業員の精神的な健康を守ることはもちろん、労災の問題や安全配慮義務の問題も、社会的に厳しく問われるようになり、トラブルによる訴訟リスクを回避するためにも、企業にとっては従業員のメンタルヘルス対策はリスクマネジメント一つとして実施することが必要となっています。
そのような中で当社はTMAが多くの企業に導入し反響を得ている心療カウンセリングサービスを、web経由で簡単に行えるシステムを開発し、EAP(※)(従業員援助プログラム)商品として、企業を対象としたサービスとしての展開を始めました。このサービスはwebでのカウンセリングを主とするため、企業にとってはコストが低減でき、従業員にとってはカウンセラーを訪問する面倒や時間、人目を気にせず相談できることなどから、実効性が高まるという利点があり、欧米では一般化されているEAPとしての取り組みを考える企業にとって導入しやすいサービスとなっています。また、同様の一般個人向けサービスも同時に開始いたします。
TMAが23年間で蓄積したノウハウと、当社がコミュニケーションビジネスプロデュースで高めたノウハウを融合する事で本サービスが実現することとなりました。
※EAP(Employee Assistance Program)従業員援助プログラム
以下の2点に関する、職場におけるプログラムであり、職場の生産性を向上させるために、行動科学の観点から個人や企業に解決策を提供するプログラムがEAPと呼ばれるものです。
1)社員および組織の生産性向上。
2)健康、結婚、家族、経済的、アルコール、薬物、法的、感情的、ストレス等の(仕事上の生産性に影響を与えうる)社員の個人的問題を見つけ、解決することのサポート。
《マイカウンセラーの特徴》
(1)web経由でいつでも本格的なカウンセリングが受けられる
対応時間内(現状10:00〜21:00)であればいつでもカウンセラーが待機し、webカメラを利用するので相談者の微妙な表情の変化等も確認できるので、本格的なカウンセリングが可能。
(2)実効性が高い(相談しやすい)
webを利用するので、心療所へ行く億劫さ時間の浪費などが無く、カウンセリングを受けたことを同僚などに知られる可能性も低くなるので、相談しやすく、トラブルになる前のカウンセリングによる実効性が高まる。
(3)低予算で良質なサービス
webを利用するので低予算でサービス提供が可能。
(4)「心のケア」の相談体勢を構築できる
ストレスの原因となる悩みや、自分への気づきなど、カウンセリングによる心のケアは、組織、または個人のメンタルヘルス維持増進には大変効果的。
(5)心理相談機関の全国ネットワーク
北海道から沖縄まで、日本全国の主要都市にある民間心理相談機関60箇所と提携しており、直接の面接カウンセリングを受けることも可能。
(6)実績あるカウンセラー
臨床心理士・産業カウンセラー・心理相談員などの資格に加え、TMAで4年以上をかけて育成したTMA認定カウンセラーが対応。
マイカウンセラーURL
http://www.my-komon.jp/my-counselor