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WEB2.0で「かるた」を作るサイト、「かるた 2.0」

WEB2.0で「かるた」を作るサイト、「かるた 2.0」を本格オープン

11月6日、株式会社まちおこしは、WEB2.0でかるたを作るサイト「かるた2.0」を本格オープンしました。
http://www.ekaruta.com/

同サイトで製作しているカルタは以下の通りです。

「おかんカルタ」
「父カルタ」
「チキンハートカルタ」
「小市民カルタ」
「過敏君カルタ」
「酔っぱらいカルタ」
「思春期カルタ」
「自意識カルタ」
「おせんちカルタ」

このサイトオープンに先立ち、すでにインターネットで編集加工した作品を出版しました。
本の内容は以下の通りです。

「おかんカルタ」
KKベストセラーズ出版全国書店ならびにツタヤ等で発売
価格:1,000円著者:藤井組
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4584189625?ie=UTF8&tag2=hattusurudouj-22

今後、同じようにして第二、第三のカルタの本をかるた2.0でアクセスユーザーと共に編集加工し書籍化する予定です。

■当サイトのねらい
かるた2.0は、ユーザーに作品制作の参加を促します。
その目的は「市場からコンテンツを供給し市場へ流す、リサイクル型のコンテンツ量産体制」を構築することです。
それによって解決できうることは以下の現状に対する課題と考えます。

広告がよみもの化する流れ
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従来の広告に、消費者との「つながり」が懸念されるようになってきた。
それはインターネットの登場で消費者が「メディア」になり始めているから。
膨大なメディアの数の中に、広告が埋没する危険性がある。
広告は、消費者とつながり語り聞かせるチカラを取り戻さなくてはならない。
「語る」その目的を達成する方法の一つに、広告の「よみもの化」がある。


コンテンツ供給のパラドックス
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その傾向はコンテンツ需要の高まりをさらに助長させる。
しかし、コンテンツを求められる場はメディアの増大で細分化される。
そのため実際にはコンテンツを作るクリエイティブはどんどん安値になる。
そうしてただでも足りないのに、さらに供給量が足りなくなる。
非凡なクリエイターの中から非凡な物を生み出す生産ラインは、
この時点でもう手一杯。


普通の人が非凡を生み出す仕組みづくり
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そこで弊社では、普通の人が非凡な物を作れるシステムが必要と考えた。
絵がうまい人、文章がうまい人、構成がうまい人、あらすじづくりがうまい人、
展開の新しいパターンを思いつく人、人物構成を練り上げられる人…
普通の人の中から光る部分を集めて、編集する力がインターネットにはある。
市場から無尽蔵にアイデアを集めて非凡なクリエイティブに加工する。
その仕組みづくりを実践しながらノウハウ化していく。

かるた2.0は、その実験サイトのひとつ。
ユーザー参加型の編集サイトに必要なノウハウを
運営しながら構築しようと考えています。

株式会社まちおこし
http://www.okosu.jp/
かるた2.0:http://www.ekaruta.com/

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