日経BP社『日経ベンチャー経営者倶楽部』がSNSを開始
〜新しいソーシャルメディアのあり方に挑戦
BeatCommunicationがシステム提供〜
http://keieisya.nikkeibp.co.jp/
日経ベンチャーが運営する日経ベンチャー経営者倶楽部(http://nvc.nikkeibp.co.jp/)が、サイト全面リニューアルに伴い、会員間のコミュニティ機能としてメンバーズサロン(ソーシャルネットワーキング・サービス)を正式にリリースした。
日経ベンチャー経営者倶楽部(以下、経営者倶楽部)は、中堅・中小企業の経営層向けに日経ベンチャーが運営するWebサイト。本年当初より、日経ベンチャーのサービス強化一貫としてWebサイトのリニューアルに取り組んでいる。
この10月リニューアルの2次開発として完全紹介制のメンバーズサロンをオープンさせた。
これまで中堅・中小企業経営層へのコンテンツ提供サービスとして稼働していた経営者倶楽部の中に、コミュニティを構築する事により、これまで一方通行になりがちであった情報提供のあり方を見直し、読者間や読者とメディア側で交流できる新しいソーシャルメディアを追求する。
株式会社BeatCommunication(所在地:東京都港区、代表取締役社長:村井亮、http://www.beat.co.jp)によると現在、世界各国でインターネットと新聞、雑誌、テレビなどの既存のメディアとの融合がソーシャルネットワークを媒体にして起きており、GoogleのYouTubeの買収やソフトバンクと米NewsCorporationによるマイスペースジャパンの開始などにより、ソーシャルメディアは今後益々拡大していくと考えられている。
この度、日経ベンチャーでは、雑誌・セミナー・各種別冊という従来の情報提供型サービスを核にコミュニティを絡めたWEBサービスを強化することで、本格的なハイブリット型の情報提供の枠組みを完成させたい意向だ。
経営者倶楽部がSNSを導入するにあたって注目される点は、既に10万人以上のmail会員をターゲットユーザーとして抱えているという点である。経営者倶楽部は、今後、既存メディアとインターネットによる重層的なメディア展開のあり方を世の中に提示していくことになると思われる。
■主な特徴
従来型のコンテンツ提供サービスに加え、コミュニティによる「中堅・中小企業経営層の交流広場」を実装。ターゲットユーザーとして、10万人以上のMail会員が存在。
■通常のSNSの機能以外の拡張機能
Q&A機能、RSS機能、オススメ情報機能、オフィシャルサイト機能、アルバム機能、アルバムアクセスランキング機能、全文検索機能、日記アーカイブ機能、アクティブユーザ率確認機能
■オープン記念のあわせて期間限定(2006年11月20日〜12月4日の3週間)で経営層(会長、社長、取締役)に限定し、日経ベンチャー経営者倶楽部事務局への簡単な問い合わせと審査によって、運営者による招待が可能になるキャンペーンを行います。
ご入会ご希望のかたは事務局代表メールアドレス
(nv-salon@nikkeibp.co.jp)に下記情報をお送りください。
・入会ご希望者のお名前
・お役職
・ご本人のメールアドレス
・会社名
・会社URL
※なお、審査の結果、入会をお断りする場合もあります。ご了承ください。
———————————————————————————————————
■株式会社日経BP概要
http://corporate.nikkeibp.co.jp/
日本経済新聞グループ会社として、1969年4月に設立。雑誌、書籍・ムックなどの出版事業とインターネット事業を中核に、展示会・セミナー、調査・コンサルティングなど多様なメディアとサービスを駆使し、イノベーションをもたらす先端情報を提供する、日本最大級の出版社。
会社名:株式会社日経BP
代表:社長大輝精一
所在地:東京都港区白金1丁目17番3号NBFプラチナタワー(3〜12階)
設立:1969年4月5日
資本金:400,000,000円
■株式会社BeatCommunication
http://www.beat.co.jp/
ソーシャルネットワークシステム開発における国内最大手ディストリビューター。2003年12月国内初のソーシャルネットワークサービス実験「SIVConnect」を行って以降、NTT東日本、NTTデータ、アットネットホーム、SBIホールディングスなど数々の大手企業へSNSを導入。
会社名:株式会社BeatCommunication
代表:代表取締役村井亮
所在地:東京都港区赤坂8-5-28AXIA青山906
設立:2004年1月6日
資本金:35,000,000円