RoHS指令対応 10ギガアップリンク用拡張スロットL3マネージメントスイッチ
(xStack DGS-3600 シリーズ)販売開始のお知らせ
ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大久保 融)は、SFP MiniGBICポート/10ギガアップリンク用拡張スロット付スタッカブルレイヤー3 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-TスイッチxStack DGS-3612G、DGS-3627、DGS-3627G、DGS-3650 4機種を11月8日から受注を開始いたします。
xStack DGS-3600Seriesを含め、ディーリンクジャパンが提供する製品は、環境に考慮したRoHS指令対応製品です。
xStack DGS-3612G/3627/3627G/3650は、10/100/1000BASE-T(自動認識)を搭載し、SFP(MiniGBIC)ポートを装備しており、10ギガアップリンク用拡張スロットでバックボーンの利用が可能です。(DGS-3612Gを除く)又、最大12台までスタック可能な次世代型スタッカブルレイヤー3スイッチです。高パフォーマンスで柔軟な拡張性と冗長性、リダンダントパワーを19インチラック1Uサイズで提供します。
DGS-3612G/3627Gは、10/100/1000BASE-T(自動認識)4ポートがSFPポート(4ポート)とのコンボポートとなっており、SFP(MiniGBIC)ポートを各々12ポート、24ポート搭載、更にDGS-3627Gは、10ギガアップリンク用拡張スロットを3スロット装備しております。
DGS-3627/3650は、10/100/1000BASE-T(自動認識)を24ポート/48ポート、SFP(MiniGBIC)ポートを4ポートと10ギガアップリンク用拡張スロットを各々3スロット/2スロット装備、GUIベースのSIM(Single IP Management)がネットワーク上に混在する機器の一元管理を実現し、システム運用・管理の効率化を行います。
L2/L3/L4マルチレイヤ・アクセス・コントロールリストやGARP・GVRP・IEEE802.1QとAsymmetric VLANを含む拡張VLAN機能、充実したL2/L3/L4 QoS/CoS機能によりVoIP、ERP、ビデオカンファレンスやイントラネットなどクリティカルなネットワークサービスに適用したプライオリティサービスを提供します。
またIPv4/v6ルーティングやACLフィルタリング、Webベースのアクセスコントロールリスト、更には各種認証サーバに対応しており、高セキュリティかつ高パフォーマンスでクオリティの高いネットワーク構成を実現させます。
ディーリンクジャパン株式会社
URL : http://www.dlink-jp.com/