マニュライフ生命・中央共同募金会
災害被災地復興自立支援事業〜市民による復興活動助成〜
被災地住民による自立復興計画案 募集開始
社会福祉法人中央共同募金会(会長 長尾 立子)は、マニュライフ生命保険株式会社(本社:東京都調布市、社長兼CEO ジェフ・クリックメイ)を中心とした募金活動による寄付金「マニュライフ生命・中央共同募金会 災害被災地自立復興支援寄付金」をもとに、この度、被災地住民による自立復興活動計画案の募集を開始致しました。
「マニュライフ生命・中央共同募金会 災害被災地復興自立支援寄付金」は、被災地住民自身の自立復興活動の支援と、被災地住民の生活、経済の自立復興の困難な現状、広汎な支援の必要性等、一般への幅広い理解を確立していく目的で、2006年5月に、マニュライフ生命と中央共同募金会が連携して立ち上げました。主に、マニュライフ生命役職員による社内募金活動による寄付金と、マニュライフ生命からの同額の寄付金を資金原資としています。
中央共同募金会ではこの寄付金をもとに、被災地住民による活動団体に対して自立復興計画案の募集を開始し、優れた計画案に対して助成を行います。また併せて、既に復興に向けて各団体・グループのネットワークが進んでいる、新潟中越地震、三宅島噴火災害について、広域で複数の団体・グループと連携して活動している団体をあらかじめ選定し、特別枠として助成を行います。
公募期間は11月8日から12月5日迄。その後、選考委員会にて審査の上、助成先を決定し、発表と助成先団体への贈呈を行う予定です。