モアライフ、新しい生前登録制を開始!!
〜葬儀業界の悪しき慣行についてはじめて業界から直言〜
株式会社モアライフ(所在地:東京都中央区代表取締役:石井克昌)は、このたび、葬儀業界にいまだ残る悪しき因習や慣行をすべて取り除き、互助会などに代わる誠実・安心・真心をモットーにした新しい生前登録制による会員制度を広くご紹介させていただくことといたしましたので、以下の通りご報告申し上げます。
モアライフプレミアム会員システムは、業務形態の大胆な改革を行うことにより実現した消費者還元型システムとなっており、葬儀代金の明瞭かつ低価格化と高品質のサ—ビスを特徴としております。この制度を広く世の中に普及することにより、葬儀業界に長く根付いている悪しき因習や慣行をただし、社会貢献できるものと確信しております。なお、会員登録に際しては、入会金・年会費は不要となっており、ご登録後、会員証及び会員様向け葬儀プランのご案内などをお送りさせていただきます。
■社長からのメッセージ
※以下、弊社紹介のホームページ・会社案内などの記載内容からの抜粋文です
1)病院と出入葬儀社の癒着体質について
大変悲しいことではありますが、人が亡くなる場合病院で息を引き取るケースがほとんどです。そこで病院には必ず出入葬儀社が霊安室を出るまでの間お世話しますが、病院と葬儀社との関係は、必ずしも健全な関係といえない場合が多く見られます。
つまり、病院が出入葬儀社をどのように選定するかが問題だと思っています。ご不幸があった家族や消費者のために、良心的な葬儀社を選定するシステムになっておりません。亡くなった方を商品のように考え扱うケースが多く、そこに病院と葬儀社の癒着体質が発生することがあり、金品の授受がある場合も多いと考えられます。
ご家族の方は、葬儀社を選定する場合に病院出入りの葬儀社をそのまま選ぶのではなく、費用やサービスの内容についてきちんと説明を受けるようにしてください。
葬儀費用は、祭壇料・お棺代・飲食接待費・返礼品・お布施・車両代・火葬料など多岐に渡り複雑でわかりにくくなっていますので、出来れば事前に数社の葬儀社を選び見積もりを取るようにするのが最近ではよいとされています。
2)互助会解約について
互助会は国の認可事業となっていますので、契約の解約事項のなかで、自由に解約できることが法律により定められています。モアライフでは、弊社顧問の法律事務所が解約のお手伝いをいたしますので、お気軽にご相談下さい。
現在一般的に互助会を解約する場合には、掛け金の15%〜20%の解約手数料を要求する場合があるようです。互助会では会員の掛け金が互助会の事業資金として運用されているにもかかわらず、解約手数料を取るのはおかしいのではないでしょうか。むしろ事業の運用資金として使われているのであれば、運用実績を会員に公開し、事業業績が良好な場合は、得た収益を会員に還元するのが当然です。
互助会の掛け金は、会社の事業運用資金として使われているだけで、会員に還元されることもなければ、掛け金に金利もつかない。ましてや解約のときに、手数料まで取られる互助会が一方的に有利な契約になっており、消費者のためのシステムになっていないのではないだろうか。大変疑問に思います。
また、肝心な葬儀代金も決してリーゾナブルとはいえない、むしろ高い場合も多くみられます。バブル崩壊した日本経済の中で多くの銀行が倒産しましたが、消費者ニーズや社会の多様な変化の中で、掛け金による互助会という一企業組織が永久に存続することなどありえないことです。多くの疑問を抱える互助会の掛け金制度を、今一度見直ししてください。
3)寺院僧侶のお布施の紹介マージンについて
葬儀業界では喪家に菩提寺がない場合に、葬儀社が寺院僧侶を紹介するようになっています。お布施の金額についてはほとんどの方が適切な金額がどれくらいなのかわからないのがごく普通のことと思います。そこで葬儀社が相場的金額を伝え、その伝えた金額をお布施として紹介された僧侶に支払うようになっています。
実は、葬儀業界では、支払われたお布施の30%〜50%のバックマージンをほとんどの葬儀社や互助会が受け取るのが長い間の慣行となっています。このようなことも葬儀料金のわかりにくさの温床となっています。モアライフでは、業界のこの悪しき慣行を改め、1円たりともマージンをいただかない紹介システムとなっております。安心して当社葬儀プランをご利用いただけますようお願い申し上げます。
株式会社モアライフ
URL: http://www.morelife.co.jp/