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明川 哲也(元ドリアン助川)の『孤高を噛む、ピーマンも噛む』刊行

人生相談の名回答者明川 哲也(元ドリアン助川)
『孤高を噛む、ピーマンも噛む』刊行!
〜食べながら楽しんで禅を感じ取れる、そんな本を書いちゃいました〜

株式会社スリーエーネットワーク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高井 道博)は明川 哲也(元ドリアン助川)のエッセイ集『孤高を噛む、ピーマンも噛む』を刊行いたします。

●内容紹介
現在も朝日新聞、転職サイト毎日キャリアナビで人生相談の回答者として活躍されている明川 哲也氏。
その経験の中で大切にして来た「禅」の考えと、世界を食べ歩き咀嚼してきた経験とから綴られた、思わず笑ってしまうエッセイ。ただの食エッセイだけにはとどまらない、よく噛むことで心が豊かになれる、毎日が楽しくなる、そんな一冊です。「禅なんて関係ない」と思っている方にこそ読んでいただきたい。

●まえがきより
よく噛めば人生は変わる。
そういうことを言いたい本です。
黄金の一行はとにかく、よく噛むこと。

よく噛むことによって、心がとらえる世界が変わっていく。
心の花が咲くんですね。
そのことをもって、人生は変わると言いたいのです。

●担当編集者より
この本を企画するにあたり、初めて仏教や禅に関する資料を読みました。
それまでは、仏教や禅についての知識はまったく無かったです。
実際読んでみても初心者の私にとっては、半分わかったようで半分はわからない、という具合でした。
私のように今まで仏教に興味・関心の無い方でも、楽しみながら読み進めていけるというのが今回のテーマになっています。
各章、食べものエッセイから始まり禅の話につながっていて、笑いどころ満載です。ぜひ明川流「なんちゃって禅」を楽しんでください。

●『孤高を噛む、ピーマンも噛む』概要
著者:明川 哲也
発売日:2006年11月20日
定価:1,260円(本体1,200円+税)
ISBNコード:4-88319-416-7
判型:四六判並製
ページ数:256頁

<著者プロフィール>
1962年東京生まれ。作家。早稲田大学東洋哲学科卒。
1990年ドリアン助川の名で「叫ぶ詩人の会」を結成。1999年解散。
1995年10月〜2000年3月の5年間、全国ネット(NRN系)のラジオ番組
「ジャンベルジャン」のパーソナリティを務め、若者から多数の人生相談を受ける。
2000年から2002年までニューヨーク在住。
2003年から明川哲也の名で「オバケの英語」(宝島社)、
「敗北からの創作」(幻冬舎)、「ブーの国」(文藝春秋)等を発表。
最新作は「がぶ呑み相談室」(情報センター出版局)。


株式会社スリーエーネットワーク
URL: http://www.3a-cocoro.com/

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