ニュースの素|プレスアーカイブ(5) Top >  イベント・キャンペーン >  千趣会、『100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ』イベントに協賛

◆スポンサードリンク

千趣会、『100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ』イベントに協賛

〜冬至の夜、電気を消してキャンドルを灯そう12月1日(金)大阪・西梅田地区で開催〜
『100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ』イベントに協賛します

株式会社 千趣会(本社 大阪市 代表取締役社長 行待裕弘)は、CSR(企業の社会的責任)ポリシーの1つである環境対策の一環として、2006年12月1日(金)に大阪・西梅田地区で開催されるイベント「100万人のキャンドルナイト@Osaka City Candle Museum 2006 winter」(主催:100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ実行委員会、詳細http://www.candle-night-osaka.jp)に協賛いたします。

千趣会では海外植林を通じた環境保護活動を推進するとともに、環境省の地球温暖化防止の国民運動である「チーム・マイナス6%」にも参加しております。今回は全国的にも広がりを見せる環境啓蒙のムーブメントの1つである本イベントの「都市生活者の環境意識の向上」という趣旨に賛同し、地元大阪の企業として支援してまいります。当日は現地にて当社環境活動を紹介したチラシとプチフレグランスキャンドル2,000個の配布を予定しております。

◇100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ冬のグランドテーマは“Candle Museum 2006 winter”
都会の片隅をミュージアムに見立てた、キャンドルアートによるひかりのインスタレーション(作品展示)。冬の澄んだ夜空に、より一層美しく映えるキャンドルの“ともしび”に、何かを思い、何かに気付く。そんな一夜限りのキャンドルミュージアムを展開して行きます。

本イベントのユニークな点は、夏至と冬至に単に電気を消す、省エネを考えるといった旧来のエコロジー運動ではなく、キャンドルを灯すことからうまれるひとりひとりの思いを大切にするポジティブで文化的な側面にあります。今後、2007年夏・冬の継続的協賛も合わせて検討中です。


千趣会のCSRポリシー
株式会社 千趣会(本社 大阪市 代表取締役社長 行待裕弘)は、昨年の創業50周年を機に、企業の社会的責任を改めて明確にするため、CSR(企業の社会的責任)ポリシーを策定いたしました。長期視点の持続可能な企業繁栄を目指し、1女性支援、2コンプライアンス(法令順守)、3環境対策の3つを基本方針に掲げ、各種法律・ルールを順守し、適正で良識のある企業活動を進めてまいります。


千趣会の海外植林活動<使った分だけ、木を植えよう>

カタログ使用全量分をまかなう規模の植林を。
私たちは大きな夢に着手します。

千趣会が発行するカタログは年間約1億冊、約4万トンのパルプを消費いたします。このため、千趣会では紙問題は最大の環境問題であると認識し、1993年からオーストラリアで約24,000ヘクタール規模の植林事業に共同参画しておりますが、当社の貢献分は、カタログ使用量の20%にすぎませんでした。

今後の目標はカタログ使用全量分の収穫量。そのため今年1月はラオスでの植林事業にも参画し、45%までの収穫を見込んでいます。木を植え、育てる。育った木を伐採して紙の原料を作る。再び木を植える。少しでも多く、そして近い将来の自給自足のために。私たちは、本気で植林事業に取り組みます。


千趣会は「チーム・マイナス6%」に参加しています。
http://www.team-6.jp

 <  前の記事 ベルメゾンマーケット八尾店12月4日(月)オープン  |  トップページ  |  次の記事 女性を活用する会社がなぜ業績を伸ばす?その秘訣が一冊の本に  > 


◆スポンサード リンク

Google

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://futen.2kki.com/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/11747

         


ニュースの素|プレスアーカイブ(5) Top >  イベント・キャンペーン >  千趣会、『100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ』イベントに協賛

このページについて

このページは「ニュースの素|プレスアーカイブ(5)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別

カテゴリー