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専門学校日本ホテルスクール、ホテルの総支配人などを迎え弁論大会

専門学校日本ホテルスクール、ホテルの総支配人などを迎え弁論大会を開催

専門学校日本ホテルスクール(東京都中野区石塚勉校長)は、11月16日、“なかのゼロホール”において、第15回「弁論大会」を開催しました。本大会では、予選を通過した12名の学生が、日本語部門、英語部門、各6名ずつに分かれて熱弁を振い、全校学生、保護者、教職員ら約1000名の観衆を魅了しました。この弁論大会は、「表現力、語学力の向上」、「世代間の考え方の共有化」などを目的として開催され、今回で15回目を迎えました。本大会は、学内レベルの大会としては類を見ない規模で、外資系ホテルの総支配人や業界企業のトップの方などゲスト審査員16名、教職員8名、合計24名の審査員に迎えて実施されました。

日本語部門の最優秀賞は、「日本人GMここにあり!」のタイトルで、海外のホテルの総支配人(GM)になる将来の夢を力強く語った2年生の高木 宏幸さん(宮城県出身)が受賞しました。英語部門の最優秀賞は、「Keigo(敬語)」の演題で、日本生まれシアトル育ちの1年生の荷宮万裕美さん(神奈川県出身)が、難解な敬語の使い方の苦労談や、第二の故郷であるシアトルへの感謝の為にももっと日本の事を知りたいとの抱負を語り、獲得しました。最優秀賞受賞者の2人には、審査員として出席した企業の方々より、東京-上海、東京-ソウルのJAL航空券ペア券と、上海フォーシーズンズ2泊、ソウル・シェラトンホテル2泊の宿泊券がセットで贈呈されました。

日本ホテルスクールでは、来春の卒業予定者のうち国内の外資系ホテルへ就職する学生が60数名、研修生として海外のホテルなどへ赴く学生が25名、合計約90名の学生が内外の外資系ホテルへの就職を決めています。これは卒業予定のホテル業界求職者の約3割を占めます。また外国人の宿泊客が多い国内のホテルへの就職者を加えると、国際志向の希望者の割合はさらに上昇、語学力の向上と共に諸外国の習慣や文化などに通じることの重要性がますます高まる傾向にあります。


弁論大会ゲスト審査員(16名)は以下の通りです。
(敬称略)
1.インターコンチネンタルホテルズシニアアドバイザー田中 勝
2.ウエスティンホテル東京支配人長田 明
3.ウエスティンホテル東京人事総務部長小倉 久人
4.シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル専務取締役総支配人Mr. John W. R. O'Shea
5.パークハイアット東京総支配人Mr. Robert Barker
6.ヒルトン・セールス・ワールド・ワイド日本地区営業本部長池田正人
7.ヒルトン東京総支配人Mr. Christian R. Baudat
8.フォーシーズンズホテル椿山荘東京 ホテルマネージャー Mr. Daniel Simon
9.プリンスホテル専務取締役小林信次
10.ザ・ペニンシュラ東京総支配人Mr. Malcolm Thompson
11.ラディソン都ホテル東京総支配人Mr. John Banta
12.ザ・リッツ・カールトン・ホテル 日本支社長高野登
13.ロイヤルパークホテル代表取締役社長(日本ホテル協会会長)中村裕
14.JALカード取締役営業本部長水野俊広
15.週刊ホテルレストラン編集長毛利慎
16.トラベルジャーナル旅行専門学校 校長東條仁英

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