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塗絵倶楽部、第4回塗絵コンテストの審査結果を発表

塗絵倶楽部、第4回塗絵コンテストの審査結果を発表

大人の塗り絵を制作・販売する塗絵倶楽部(www.nurieclub.com)は、第4回塗絵コンテスト『秋の塗絵祭2006』の審査結果を発表しました。入選作12点を含む全応募作品275点を下記URLで公開しています。大人の塗り絵のパイオニアが主催する“元祖・塗り絵コンテスト”の作品展をぜひご鑑賞ください。

http://www.nurieclub.com/guide/06Atm_Sum.html

『秋の塗絵祭2006』への応募総数は275点。7歳-93歳という幅広い世代から、文字どおり十人十色の作品が寄せられました。全体的な傾向としては、植物画一辺倒から脱却し、大作に挑戦する参加者が多くなり、西洋の名画を下絵にした応募作品が飛躍的に増えています。それにともない使用画材も色鉛筆からパステル、水彩、ポスターカラーなどへと多様化し、原画の線や色にとらわれずに自分なりの表現方法を追求する塗り手が増えてきました。

いきおいシンプルな花の塗り絵で入選するには、より高い完成度が求められるようになり、本来“初心者向き”と位置づけられていた植物画こそ実力を問われるジャンルとなりつつあります。このように、決して絵のプロではない人々が他人の作品に刺激を受けながら、創作意欲を高め、自己表現の場を見出すという意味で、本コンテストは重要な役割を果たしていると言えるでしょう。

なお、同コンテストには、文具メーカーのステッドラー日本株式会社、『大人がたのしむ塗り絵帖』シリーズを発行する株式会社技術評論社が協賛しています。第5回塗絵コンテスト『春の塗絵大賞2007』は2007年3月-5月に開催する予定です。

【塗絵倶楽部について】
塗絵倶楽部は、編集プロダクションの(株)リリーフ・システムズ(東京都新宿区、代表取締役:森井春樹)が所有・運営する事業部です。同事業部は世界の名画を題材とした大人向けの塗り絵を開発し、2004年5月にインターネットショップをオープンいたしました。現在は直販に加え東急ハンズ、ユザワヤ、銀座伊東屋、ジョイフル-2をはじめとする特約店の画材コーナー、都内美術館のミュージアムショップでも販売しております。塗り絵の種類は現在、177種類まで増えました。

株式会社リリーフ・システムズ
代表取締役:森井春樹
所在地:〒162-0042東京都新宿区早稲田町67クローバービル2F
TEL:03-5285-3901 FAX:03-5285-3903
URL:http://www.rsys.co.jp

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