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電気の利用状況から人の動きを検知する安否システム

電気の利用状況から人の動きを検知する画期的な安否システム商品
「知らせ隊」の販売を開始

株式会社アイピーコム(東京都千代田区、代表取締役社長:田口亮)の開発した電力線利用の生活安否確認システム「しらせ隊」を、株式会社Lifeモーション(大阪市天王寺区、代表取締役社長:山本杉夫)が総発売元・代理店総本部となり、本格的に販売を開始しました。

特許技術で構成された画期的な安否確認システム「しらせ隊」は、センサーもカメラも使わず、普段の生活の電気利用状況=生活反応だけで「倒れたかも!?」を自動的に検知し通報します。

「朝、いつもの時間に起きてこない」「トイレや風呂で倒れたかも」「外出から帰ってきた?」「晩御飯の時間に異常があった?」・・など、真に求められる情報を、きめ細かく登録者にメール通知します。当然、自身の緊急押しボタン通報には、コールセンターが合わせて電話対応をしていきます。

各家庭に敷設されているコンセントを利用し機器構造をシンプルにしたため、複雑な配線工事を不要とし、コストダウンにも成功しました。必要であれば、火災警報機や福祉タクシーとの連動も可能です。

また、「元気ボタン」を押すだけで、状況に合わせた多種類の元気メールが自動的に送信されるので、高いコミュニケーション性で独り暮らしの孤独感解消にも貢献します。ネガティブなイメージだった“安否確認”を、大切な家族の毎日を見守るといった優しい視点で商品化しています。

<商品概要>
■商品名:生活安否確認システム「知らせ隊」
■主な機能:電気のオンオフで異常を検知、異常を検知した場合は自動的に登録先にメールを送信、非常呼び出しボタンで異常を通報
■料金:Aプラン(基本セット)
本体等157,000円、工事費50,000円、基本料金3,675円/月(税込み)
本体、カードBOX、在宅カード、元気ボタン1個、非常用呼び出しボタン
各1個(固定型、移動型)、利用検知器各1個(トイレ用、浴室用)

Bプラン(安心セット)基本セット+火災報知機4ヵ所
本体等315,000円、工事費50,000円、基本料金3,675円/月(税込み)

Cプラン(かなり安心セット)基本セット+火災報知機4個、外部からの警報機5ヵ所
本体等420,000円、工事費50,000円、基本料金3,675円/月(税込み)

<会社概要>
【会社名】株式会社Lifeモーション
【代表者】代表取締役山本杉夫
【設立】1975年12月
【資本金】2,500万円
【所在地】大阪市天王寺区北河堀町7-12
【電話番号】06-6774-0024
【WEB】http://www.shirasetai.com
【主な事業概要】
・福祉商品の研究、開発、管理、運用
・訪問介護事業・居宅介護事業・福祉用具販売貸与事業
・グループホーム・デイサービス設立コンサルティング業務

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