団塊世代起業家、SOHO起業家のためのマーケティング
支援代行サービスを開始しました
2007年以降、700万人という大量の定年退職時代を迎える「団塊世代」。
退職後に「起業」を考えている人も多いといわれています。ただ、どのように素晴らしいビジネスアイデアがあっても、実際に現場で見込み客を集めていくということはなかなか難しいというのが現実です。そういうことはSOHO起業家の方にもいえます。
このようななかで、マーケティング支援を専門に行うジェイ・コミュニケーションズ(本社:東京・豊島区、五十嵐淳也社長、電話03-5979-6201、http://www.autocall.jp)がこのほど、そのような起業家を対象にした小予算で大量の見込み客を集めるためのセミナーを開催し、希望者にマーケティング支援・集客代行サービスを開始しました。
このセミナーでは、新聞やミニコミ誌、ホームページでの有効な小予算広告の出し方の指導を行い、最適な広告手法をアドバイスしています(参加費用5,000円)。起業家にとって効率的な広告のノウハウと、開業時の人手不足を補うための電話受付・集客代行サービスが同時に得られるとして今注目されています。小予算広告法について解説したレポートを無料にて提供中。http://www.autocall.jp/report.html
このようなサービスが開始された背景は、インターネット全盛時代とはいえ、ホームページから注文を行う場合でも、最終確認は電話で行っている人が多いという事実から考え出されました。
IT総合研究所の調査によれば、
『ホームページを見て、電話で問い合わせをしたことがありますか?』という質問に対して、結果は
A.問い合わせは電話を使うことが多い 46.4%、
B.電話で問い合わせをしたことがある 35.7%
C.電話で問い合わせをしたことはない 14.3%、
D.問い合わせ自体をしたことがない 3.6%
となりました。
82%の方から「ホームページを見て電話で問い合わせをしたことがある。」という回答を得ました。また、日本流通産業新聞2006年6月29日号によりますと、大手化粧品通販会社、再春館製薬所での受注問い合わせの割合は、
1)電話70%
2)FAX15%
3)ハガキ10%
4)インターネット5%
という結果が出ています。もちろん、充分なインターネットでの対応はできています。しかし、電話で問い合わせ、注文が70%以上であったという結果が出ました。
調査結果から24時間の電話受付は起業をする方にとってまず、整備しなければいけないものの一つと考えられます。他の業界でも同様の傾向はあるはずです。この24時間電話受付・集客代行サービスはフリーダイヤルをとるだけですぐに申し込みができます。
内容は電話による広告アドバイス・録音メッセージの作成・24時間電話受付などマーケティング支援全般がセットになったコースが月額24,500円からとなっており格安です(別途初期設定料は必要)。それ以外にも手軽にFAX情報を提供できるFAX情報サービスや、FAXを一斉に送信代行するサービスも会員価格にて行っています。また、このような技術を一括して特許出願中です。
五十嵐社長は「私自身が、起業の際に集客・見込み客集めで苦労したので、そのノウハウを提供でき起業家の方に役立つ方法はないかと考えました。起業家は最初は普通一人で始めます。そんなときでも、常にサポートして新規起業家の不安を極力抑え、いち早く事業を軌道に乗せてもらうことが目的です。」と話しています。
すでにセミナーには120社超の会社経営者・起業家が参加されています。次回セミナーは、2007年1月の予定。参加が難しい方のためのセミナーDVDも提供中です(8,000円)。こちらより申し込み可能。http://www.autocall.jp/dvd.html初年度会員は100社を計画しています。(了)
株式会社ジェイ・コミュニケーションズ
http://www.autocall.jp
http://www.24autopilot.com