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Linux情報端末にオラクル組込データベース「 Oracle Berkeley DB」

『業界初! Linux情報端末AlgoSmartDisplayに
オラクル組込データベース「Oracle Berkeley DB」登載』
※11月15日-17日ET2006展示会で展示発表

株式会社アルゴシステム.(所在:大阪府堺市・代表:北浦 敏雄社長)では、LINUX情報端末Algo Smart Desplayに、オラクル社組込用データベース「Oracle Berkeley DB」を登載 した情報端末機器の販売を開始します。11月15日から17日パシフィコ横浜で行われる、組込み総合技術展「Embedded Technology2006」日本オラクルブースで参考出展いたします。

【オラクル組込データベースとは】
ミッションクリティカル(24時間365日稼働)な高スループット、リアルタイムレスポンス、低レイテンシ(データ読み出しの遅延)を実現する。
マルチスレッド(マルチタスク処理)、リカバリ機能もサポートしている。
小さいFootPrintで動作する。 (350-650 kB)
ソフトウエア・ライブラリの形で提供され、すべてのプログラムソースが完全公開される。
導入後のDB管理を必要としない。

【開発の経緯】
組込系業界の潮流に新たな変化が出ている。主流は組込製品をより簡単に、安価で大量に構築 する各種ソフトウェア・モジュールの出現である。過って情報端末機器、特にOSに依存するコントローラ、表示器、計測器などの商品は、カーネルに熟思したSIerの市場であった。

その市場に対し新たに多数の大手企業が参入し、あまりにも早い技術の変化、大量の情報処理、ユビキ タスの普及などの課題に対応する「ソフトウェア・モジュール組み合せ」時代へと市場を変化 させる。従来HMI機器の大半は専用機であり、汎用機とは業態を分けて存在していた。

情報端末市場も専用機、汎用機の二極化商品から、オープンな汎用機にオリジナリティを持たせた、「オリジナル組込汎用機」の出現で市場は三極化していく。クライアントや一般SIerは、システム構築に必要なモジュールを組み合わせる事で、目的の機器が簡単に出来上る時代がきた。アルゴシステムはお客様のご要求に応えるLINUX情報端末に「組込データベース」を登載して汎 用機からお客様の好みの専用機をより作りやすい環境を作りました。

【Oracle BerkeleyDB(XML)の特長】
C言語で書かれており、C、C++、Java、その他スクリプト言語用のAPIを持つ。
トランザクションはフルサポートで、複数の分離レベルを提供
XAインターフェースやレプリケーション(負荷分散機能)をサポート
テーブルはメモリ上、ディスク上、あるいはその混在に対応
レコード・サイズの上限は4GB、テーブル・サイズの上限は265TB
XPATH 2.0、XQuery 1.0でXMLをネイティブ・サポート
1つのデータベースでXMLデータと非XMLデータを使用可能


株式会社アルゴシステム
http://www.algosystem.co.jp/

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