ニュースの素|プレスアーカイブ(5) Top >  メディア >  出版 >  『大田区スタイル〜産官学連携×ITものづくりの復活!』発刊

◆スポンサードリンク

『大田区スタイル〜産官学連携×ITものづくりの復活!』発刊

アスキーから『大田区スタイル〜産官学連携×ITものづくりの復活!』発刊!

書籍編集・WEBサイトの企画制作を手がける大田区の株式会社ウイルの代表取締役・奥山 睦は、株式会社アスキー(本社:東京都千代田区、社長:佐藤 辰男、以下アスキー)から、東京都大田区の中小製造企業の現場とその現場を支えるITおよび行政をレポートした書籍『大田区スタイル〜産官学連携×ITものづくりの復活!』を、11月13日(月)より全国の書店、およびWEB書店にて販売いたします。

本書は、高い技術力で日本の「ものづくり」に取り組む大田区の約5,000の中小製造企業の経営課題解決のためのIT化、それらを支える行政をレポート、企業と行政が一体となって生き残りをかける様子をまとめたものです。

中小製造企業が抱えるコストカットや跡継ぎ問題など、さまざまな課題に直面しながらも、産官学連携のもと、海外進出やIT導入、ベンチャー企業の創業などを実行し、事業継続と地域ブランド推進、日本のものづくりの最先端としてのさらなる飛躍を目指す施策を紹介しています。この姿は「大田区モデル」とも呼ばれ、中小企業再生の1つのスタイルとして注目を浴びています。

内容は、アスキーが運営する中小・中堅企業向けサイト「アスキービジネスオンライン」にて、2006年6月より連載しているレポートに加筆したものです。著者の奥山 睦は大田区在住で、自ら大田区発展のために様々な活動を率先して行い、2004年には大田区から長年の区政発展への寄与により「特別功労者」として、表彰されました。

■本書の主な内容

・事業継承、人材育成など生き残りにかける施策
ITを使った技術継承や柔軟な発想でITを駆使した画期的な経営を始める若手経営者たち。
後継者問題解決のための、中学生の職場体験や高校生と中小企業のマッチングサービスなど行政や企業、地域が一体となったものづくりの活性化プロジェクトの数々。

・日本初、行政主導による海外工場、タイ「オオタテクノパーク」の紹介
2006年6月に大田区主導でタイに工場を設立。区内中小企業の海外進出を行政が力強くサポート。

・産官学連携によるものづくりの町「大田区」のブランド推進
2005年8月「モノづくり応援隊in大田区」を設立。 経営とITの両面に精通したITコーディネータが、大田区の中小製造業をサポート。2006年2月には、優れた機械工業技術の集積を象徴する「大田ブランド」発信事業を発足。

■本書の概要

書名:『大田区スタイル〜産官学連携×ITでものづくりの復活!』
著者:奥山 睦
仕様:四六判160ページ
定価:1,680円
ISBN:4-7561-4826-3
発行・発売:株式会社アスキー
発売日:2006年11月13日(月)


株式会社ウイル
URL : http://www.officewill.co.jp/

 <  前の記事 二次元コード(QRコード)を活用した在庫・ロケーション管理システム  |  トップページ  |  次の記事 高画質写真携帯サイト「Photo&Foto」オープン記念写真展  > 


◆スポンサード リンク

Google

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://futen.2kki.com/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/11581

         


ニュースの素|プレスアーカイブ(5) Top >  メディア >  出版 >  『大田区スタイル〜産官学連携×ITものづくりの復活!』発刊

このページについて

このページは「ニュースの素|プレスアーカイブ(5)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別

カテゴリー