介護事業者様向け『FC事業者連携サービス』を開始
〜FC連携版で作成したデータを各事業者間で連携〜
http://www.int-techno.co.jp/firstcare/renkei-junbi
有限会社インターネット・テクノロジー(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:笠原 正博)は、居宅介護支援事業者と居宅サービス提供事業者間の情報を連携するシステム『First Care(以下 FC)事業者連携サービス』を提供いたします。
■『FC事業者連携サービス』とは
居宅介護支援事業者・居宅サービス提供事業者間の情報を、FCセンターを通して連携するサービスです。現在ご利用の介護保険ソフトは今まで通りご利用頂き、『FC連携版』で作成した「提供票/別表、実績報告」を事業者間で連携します。一括して送受信ができるので情報交換時の労力を省きます。
■サービス概要
現状では各事業者間の情報交換は紙ベースの為、FAXや郵送・手渡しによる書類の受け渡しが必要でした。
例えばFAXを利用した場合は、相手先が話中や、FAXと電話が同じ番号の為に受信に手間取ったり、受信した書類が不鮮明の為に問合せが必要だったりします。さらに受信した書類の振分け作業もあり、情報交換に多くの時間を割いてきました。
このような情報交換時の労力を削減する目的で開発されたのが、『FC事業者連携サービス』です。
当サービスは、事業者間を仲介する『FCセンター』と、同センターとの通信を司る簡易ソフト『FC連携版』で構成されています。
この『FC事業者連携サービス』では、各事業者が『FC連携版』で作成し、送信した「提供票/別表、実績報告」の受信が無料で行えます。
利用料がかかるのは、「提供票/別表、実績報告」を各事業者へ送信する時だけです。「提供票/別表、実績報告」の送受信はボタン1つで完了するので、これだけで労力の大幅削減となります。更に、居宅サービス提供事業者は、受信した提供票データから実績報告が容易に作成でき、居宅介護支援事業者は、実績報告データを受信出来るので入力の手間が不要です。
また、送信されるデータは暗号化される為、FAXのように個人情報漏洩の危険がありません。他にも、送達確認機能や、「提供票、実績報告」にコメント付与機能があります。
『FC事業者連携サービス』なら低価格で導入できるので、市区町村・関係事業者で一斉加入も実現可能です。そうなれば、全事業者とFCセンターを通して連携できるので、面倒な書類交換の作業から一切開放されます。
※ 本サービスの最新情報
下記ホームページをご覧下さい。
http://www.int-techno.co.jp/firstcare/renkei-junbi
■サービスの仕様
サービス名:First Care事業者連携サービス
運用開始予定日:2007年2月1日
開発・販売:有限会社インターネット・テクノロジー
■価格
First Care Ver.2連携版(ソフト利用料):
基本機能42,000円
介護保険サービス1種類につき 10,500円
センター連携利用料(月額):
支援送信サービス2,100円
提供送信サービス2,100円
支援・提供受信サービス無料
■動作環境
OS: Windows XP(推奨)、Windows 2000
CPU : Pentium III 800MHz以上
メモリ: 256MB(推奨512MB)以上
必要ハードディスク空き容量: 2GB以上
ディスプレイ: 1024×768ピクセル以上
その他: CD-ROMドライブ(必須)・プリンタ(A4サイズが出力可能なもの)
■会社概要
名称: 有限会社インターネット・テクノロジー
本社: 神奈川県川崎市麻生区高石5-8-8
設立: 1995年11月1日
資本金: 3,000,000円
代表者: 代表取締役 笠原 正博