スタンダード&プアーズのマニュライフ生命格付けが「AAA」に引き上げ
マニュライフ生命保険株式会社(本社:東京都調布市、取締役代表執行役社長兼CEO ジェフ・クリックメイ)のスタンダード&プアーズ(S&P)の保険財務力格付けが、2006年11月7日、「AA+」から「AAA」へ引き上げられました。この格付け引き上げによりマニュライフ生命は、現在国内で事業展開している生命保険会社の中で、唯一、S&Pの21の格付け区分中、最高位の「AAA」格付けを得ている会社となりました。
マニュライフ生命の新しい格付けは、マニュライフ生命自体の強固な財務基盤に加え、マニュライフ・ファイナンシャルからの同社に対する強力なサポートを反映したものです。
マニュライフ生命の社長兼CEO、ジェフ・クリックメイはS&Pの格付け引き上げについて以下のようにコメントしています。
「最も信頼されている世界的格付け機関のひとつから最高位の格付けを得たことを非常に嬉しく思います。過去数年間にわたる革新的な商品のご提供、積極的かつ持続的な販売チャネルの拡充、厳格な事業費用管理等を通じて、マニュライフ生命の業績は顕著な成長を遂げ、一層強固な財務基盤を築き上げてきました。今後もマニュライフ生命は、マニュライフ・ファイナンシャルの最も重要なグループ会社のひとつとして、マニュライフ・ファイナンシャルの強力なサポートを得つつ、日本市場でのリーディングポジションを確実なものにするための努力を続けてまいります」
S&Pはまたマニュライフ・ファイナンシャルの他の生命保険関連子会社の保険財務力格付けも「AA+」から「AAA」に引き上げました。この格上げによってマニュライフ・ファイナンシャルは、S&Pの21の格付け区分中、最高位の「AAA」格付けを得ている保険子会社を擁する上場生命保険会社としては、わずか2社のうちの1社となりました。