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@ Kinokuniya「書物復権 2006」Part3開催

紀伊國屋書店新宿セミナー @ Kinokuniya「書物復権 2006」Part3の開催

紀伊國屋書店では本年、「書物復権8社」企画・主催のもと、年間を通し「批評・教養の〈場〉再考/再興」全3回の講演を実施しております。
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○第1回:姜尚中氏×佐藤学氏×高橋哲哉氏 講演会(2006年5月16日)
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200603224572
○第2回:池田香代子氏×大澤真幸氏×中島岳志氏 講演会(2006年9月20日)。
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200608166480
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来る11月25日(土)に、本年最終回となる第3回講演を以下のように予定しておりますので、ここにご案内いたします。
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新宿セミナー @ Kinokuniya「書物復権 2006」
「批評・教養の〈場〉再考/再興」
第3回「表象とアフォーダンス——芸術の身体——」
小林康夫×佐々木正人×田中 純
■日時:11月25日(土)13:30開演(13:00開場)
■会場:新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)
■料金:1,000円(全席指定・税込)
■前売:キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5F店頭販売のみ10:00〜18:30)

<芸術は、アーティストの身体の動きから生れる。表現された芸術は、それを見る、聞く、読む人びとを巻き込んで、特別な〈場〉を作ってゆく。アートの〈場〉、知の〈場〉としての身体をめぐって、心理学と表象文化論、気鋭の論者がセッションする。>

■講師
□小林康夫(こばやし・やすお)
東京大学大学院総合文化研究科教授。1950年生まれ。専門は表象文化論。
現在、同研究科の21世紀COE「共生のための国際哲学交流センター」のリーダーをつとめ、芸術と哲学のあいだを行き来しつつ幅広く活動中。
『光のオペラ』『青の美術史』『表象の光学』など著書多数。

□佐々木正人(ささき・まさと)
東京大学大学院情報学環・教育学研究科教授。1952年生まれ。専門は生態心理学。
著書に『アート/表現する身体——アフォーダンスの現場』(共著)、『デザインの生態学』(共著)、『レイアウトの法則』。
訳書に『アフォーダンスの構想』『生態心理学の構想』(いずれも共編訳)、『伝記ジェームスギブソン』など。

□田中 純(たなか・じゅん)
東京大学大学院総合文化研究科助教授。1960年生まれ。
専門は表象文化論(イメージ分析)、ドイツ研究(現代ドイツの文化・芸術)。
著書に『ミース・ファン・デル・ローエの戦場』『都市表象分析 1』
『アビ・ヴァールブルク記憶の迷宮』(サントリー学芸賞受賞)『死者たちの都市へ』など。

■主催:「書物復権」8社の会
(岩波書店/紀伊國屋書店/勁草書房/東京大学出版会/白水社/法政大学出版局/みすず書房/未來社)
■企画:勁草書房/東京大学出版会/法政大学出版局

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