ユニバーサルバイナリ版の「ドライブジーニアス 1.5」、
12月1日に発売決定。
株式会社フロントライン(本社東京都世田谷区、代表取締役:渡邊毅幸)は、プロソフト社(正式社名:Prosoft Engineering Inc.、米国)のMacintosh用ディスク管理ソフトである「ドライブジーニアス 1.5」を、2006年12月1日に発売することをご案内いたします。
今回のバージョンから、本ソフトウェアの複製を作成しない限り、Macintosh及びドライブの台数に制限無く作業を行うことができる「ITライセンス版」を、提供させていただくことになりました。
また、「ドライブジーニアス 1.5」は、「ドライブジーニアス」の登録ユーザー様にはダウンロードにて無償提供となります。但し、「ドライブジーニアス 1.5」には新しいシリアルが必要になりますので、新しいシリアルはメールにてユーザー様にお送りいいたします。尚、ユーザー様への詳細のご案内は、11月下旬を予定しております。
■製品概要
ハードディスクドライブの問題を的確に診断、すばやく解決。Intel搭載Macに対応。Macの「診断」、「修復」、「最適化」、「保守」、「管理」を強力にサポートする15のツールがBoot CampとIntel搭載Macintosh対応のユニバーサルバイナリ版となってリニューアル。
Macintosh用の統合ディスク管理ツールがBoot CampとIntel搭載Macintosh対応のユニバーサルバイナリ版になりました。
コンピュータは使えば使うほど、ハードディスクドライブはファイルで膨れ上がり、ドライブは疲弊し、ファイルは散在し、システムが不安定になっていきます。その結果、処理は遅くなり、エラーを招く可能性が増大し、最終的にはデータ破損等のトラブルに見舞われることすらあります。
ドライブジーニアスはこれらの面倒で複雑な問題を、手間もかけずに素早く簡単に解決します。ドライブジーニアスは各種検証機能で、ドライブとボリュームの状態、パフォーマンス、問題点を的確に診断し、パフォーマンス上の問題やエラーが発見された場合には、デフラグメントを行い、Mac OS Xのアクセス権、ボリューム情報、ボリューム構造等を修復し、ハードディスクの問題をすばやく解決します。
ドライブジーニアスは、Macintoshのハードディスクドライブの「診断」、「修復」、「最適化」、「保守」、「管理」を、すばやく簡単に行う優れたメンテナンスツールです。
今回のバージョンでは、ユニバーサルバイナリ版としてPowerPC及びIntel搭載Macintoshでネイティブに動作するだけでなく、Intel搭載Macintoshで採用されたGUIDディスクフォーマット(BootCamp)に対応し、今までのPDiskフォーマットとの相互変換も可能になっています。
■主な機能
・各種検証機能で、ドライブとボリュームの状態、パフォーマンス、問題点を的確に診断
・Mac OS Xのアクセス権、ボリューム情報、ボリューム構造を修復し、ハードディスクの問題を解決
・ボリュームの最適化による高速化 (デフラグメント)
・パーティションの分割と管理(Intel搭載Macintoshに対応、GUIDフォーマットとの相互変換もサポート)
・ボリュームやドライブの高速コピー
・ディスク、ボリューム、空き領域の完全消去
■動作環境:
□対応OS:Mac OS X 10.3 、Mac OS X10.4(Tiger)対応
最適な条件で動作させるために、本製品は、MacOSXの起動CDとして提供されます。
□対応Macintosh:PowerPCあるいはIntel 搭載Macintoshで、上記のOSが稼働するもの
■製品情報
□発売日:2006年12月1日
□「ドライブジーニアス 1.5」製品ラインナップ
通常版(1ライセンス):\13,440(本体価格\12,800)
乗換優待版(1ライセンス):\10,290(本体価格\9,800)
ダウンロード版(1ライセンス):\8,925(本体価格\8,500)
ITライセンス版(1ライセンス):\33,600(本体価格\32,000)
*「ITライセンス版」は、本ソフトウェアの複製を作成しない限り、ご購入の企業・法人内、或いは、そこに所属する担当者が、Macintosh及びドライブの台数に制限無く、作業を行うことができます。
■取り扱い表記
□総発売元:Prosoft Engineering Inc.
□国内総販売代理店:株式会社フロントラインhttp://www.fli.co.jp