ニュースの素|プレスアーカイブ(5) Top >  企業・ビジネス >  提携・合併・事業報告 >  911SH「おなじみ操作」の基礎技術として「VIVID UI」が採用

◆スポンサードリンク

911SH「おなじみ操作」の基礎技術として「VIVID UI」が採用

「SoftBank 911SH」に搭載される「おなじみ操作」の基礎技術として
株式会社アクロディアの「VIVID UI」が採用される

株式会社アクロディア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:堤純也、以下アクロディア)が開発した携帯端末向けユーザーインターフェース・プラットフォームである「VIVID UI」が、ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長:孫正義、以下ソフトバンクモバイル)が発売する「SoftBank 911SH」に搭載される「おなじみ操作」の基礎技術として採用されました。

「VIVID UI」は高機能化・複雑化する携帯電話のユーザーインターフェースに対するソリューションとして、携帯電話開発へのコスト負担の軽減、ユーザビリティの向上、ユーザーインターフェースのカスタマイズによるコンテンツ・プラットフォーム化などを実現します。

「VIVID UI」では現在の携帯電話に求められている高い表現能力を達成するために、各種の動画・画像などのメディアフォーマットを扱うことが可能であり、また、それらのメディアデータを容易に利用するために、効率的なUI開発環境を提供するオーサリングツールであるVIVID UI workshopを用意しております。また、「VIVID UI」はロジックの開発とデザイン面の開発を分離することにより、これまでに無い強力なユーザーインターフェースを実現し、ユーザーと開発者の利便性を強化しています。

今回ソフトバンクモバイルは、「おなじみ操作」機能に要求される多様なUIメニューの投入、及び迅速なUI開発の必要性から「VIVID UI」によるUIの構築を行いました。これにより従来のUI開発のスキームでは非常に困難と見込まれていた本機能の実現を可能としています。アクロディアの優れたUI技術は各方面で高い評価を得ており、国内のみならず世界各地に向けて開発された携帯端末およびサービスへの提供を拡大していく予定です。

<株式会社アクロディア>
アクロディアは、モバイル端末のミドルウェア技術などソフトウェアの研究開発を行う技術集団です。特にユーザーと端末との間をつなぐ様々なインターフェース技術にフォーカスしており、現在ユーザーインターフェース技術およびメール拡張技術などを市場に提供しております。常により良い製品を追求し、技術の向上を図る当社の姿勢と取り組みは各方面より高い評価をいただいており、日本や韓国のみならず中国やヨーロッパ、北米などグローバルな市場で営業活動を展開しております。なお、アクロディアは設立後わずか2年3ヶ月で、2006年10月19日に東証マザーズに上場いたしました。

設立:2004年7月
本社:東京、/拠点:ソウル、北京、エスポー市(フィンランド)
当社の詳細につきましては、をご覧ください。
http://www.acrodea.co.jp/

 <  前の記事 オンライン書店IT書籍ランキング-2006.11.21  |  トップページ  |  次の記事 モバイル ECサイトの売上アップ支援ツール  > 


◆スポンサード リンク

Google

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://futen.2kki.com/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/11647

         


ニュースの素|プレスアーカイブ(5) Top >  企業・ビジネス >  提携・合併・事業報告 >  911SH「おなじみ操作」の基礎技術として「VIVID UI」が採用

このページについて

このページは「ニュースの素|プレスアーカイブ(5)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別

カテゴリー