2006年度新人監督賞『新藤兼人賞』最優秀プロデューサー賞SARVH賞
受賞者決定!12月8日授賞式開催
http://www2.odn.ne.jp/jfma/
日本映画の独立系プロダクション56社の協同組合である、協同組合日本映画製作者協会(所在地:東京都港区、代表理事:新藤次郎)がもっとも将来性のある新人監督に与える『新藤兼人賞』、最優秀プロデューサー賞『SARVH賞』の受賞者が決定し、12月8日(金)、東京會舘にて授賞式を行う運びとなりました。
今年で11回目を迎える『新藤兼人賞』は、プロデューサーのみが選ぶ独特な新人監督賞として業界内にも定着して参りました。「この監督と組んで仕事をしてみたい」つまり、プロデューサーとして「今後この監督に映画を作らせてみたい」という観点で選ぶ、他の映画賞とは全く違う観点と基準で選ぶ日本で唯一の新人監督賞です。
日本のインディペンデント映画の先駆者である新藤兼人監督の名前をいただき、新藤兼人監督が自らデザインされたトロフィーと共に、副賞として、金賞には100万円、銀賞には50万円が授与されます。
◆過去の受賞者
2002年度
金賞:『ハッシュ!』/橋口亮輔監督
銀賞:『蛇いちご』/西川美和監督
2003年度
金賞:『BORDERLINE』/李相日(リ・サンイル)
銀賞:『ジャンプ』竹下昌男監督
2004年度
金賞:『いま、会いにゆきます』/土井裕泰監督
『チルソクの夏』『半落ち』/佐々部清監督
2005年度
金賞:『真夜中の弥次さん喜多さん』/宮藤官九郎監督
銀賞:『運命じゃない人』/内田けんじ監督
◆過去の受賞者及びその他詳細
http://www2.odn.ne.jp/jfma/shindokekka06.htm
本年度公開された作品の中から選考するという事で100作品以上が新人監督作品に該当し、5名の審査員による選考は長く白熱した議論となりました。おかげさまで本賞を授賞するに相応しい監督二名を選ぶ事ができたと思います。
そして、その年度において優秀な作品の完成に大きな貢献を果したプロデューサーまたは企画者、すなわち「本当の意味でその作品をプロデュースした」と認められるものに授与される年間最優秀プロデューサー賞『SARVH賞』(サーブ賞)は、社団法人私的録画補償金管理協会からトロフィーと賞金100万円が贈られます。(2005年度受賞:李鳳宇プロデューサー「パッチギ!」)
◆受賞者
新藤兼人賞金賞(トロフィーと賞金100万円):
マキノ雅彦監督/『寝ずの番』
新藤兼人賞銀賞(トロフィーと賞金50万円):
荻上直子監督/『かもめ食堂』
SARVH賞(トロフィーと賞金100万円):
渡辺謙エクゼクティブ・プロデューサー/『明日の記憶』
◆新藤兼人賞・SARVH賞授賞式詳細
日程:2006年12月8日(金)12:00〜14:00
会場:東京會舘11階ゴールドルーム東京都千代田区丸の内3丁目2-1
TEL:03-3215-2111(代表)
新藤兼人賞プレゼンター:新藤兼人監督
講評:審査委員長李鳳宇(リ・ボンウ)
SARVH賞プレゼンター:社団法人私的録画補償金管理協会理事長砂原幸雄氏
特別協賛:富士フィルム株式会社/報映産業株式会社
協賛:松竹株式会社/東宝株式会社/東映株式会社/
角川ヘラルド映画株式会社/コダック株式会社/
株式会社ペイ・パー・ビュー・ジャパン/株式会社IMAGICA
SARVH賞提供:社団法人私的録画補償金管理協会
協同組合日本映画製作者協会事務局
TEL:03-3582-2654
所在地:〒107-0052東京都港区赤坂5-4-16シナリオ会館6F
URL:http://www2.odn.ne.jp/jfma/