メール送信元ドメイン認証『SPFClassic(SenderID)』に対応
ホスティング事業者として「なりすましメール」撲滅に向けた取り組みを推進
ホスティング事業を中心にサービス展開する株式会社フューチャースピリッツ(以下、フューチャースピリッツ本社:京都市下京区/代表取締役:谷孝大)は、提供するレンタルサーバーサービスや、オンラインショップ構築ASPサービスのメールサービスについて、メール送信元ドメイン認証技術『SPFClassic(SenderID)』への対応を開始しました。
一部のインターネットプロバイダやフリーメールサービスにて導入の進んでいるメール送信元ドメイン認証『SPFClassic(SenderID)』に対して、メール送信側からアプローチすることで、第三者によるメールアドレス詐称やなりすまし行為を未然に防止し、より安全なメールサーバー環境を実現致しました。
メール送信元ドメイン認証技術『SPFClassic(SenderID)』導入効果
1.フューチャースピリッツのサーバーにて利用されているメールアドレスを第三者が詐称し(なりすまし)、メール送信することへの防止効果があります。
2.フューチャースピリッツのサーバーから「メール送信元ドメイン認証」を導入しているメールサービスへ送信されたメールが、誤って迷惑メールとして扱われてしまう可能性を減少させます。
フューチャースピリッツでは、スパムメールフィルターやウィルスチェックメールサービスを標準で提供する等、快適なメール運用を重視したサービス提供だけでなく、ホスティング事業者としてサブミッションポートの提供等、一般にスパムメールとよばれるメール配信行為の撲滅に向けた対応作業も実施しております。
メール送信元ドメイン認証技術については、『DomainKeys』への対応も予定しており、今後も健全なインターネット環境の提供に尽力していく所存でございます。
◆『メール送信元ドメイン認証対応』
└→http://www.future-s.com/server_domain/function/senderauth/index.html
【実施内容】
・メール送信元ドメイン認証に対する技術的対応
【対応技術】
・SPFClassic(SenderID)
【対応サービス】
・FutureMail
・FutureMailAdvance+
・FutureWebPlan1/Plan2/Plan3/Plan4
・FutureWebAdv.Light
・FutureWebAdvance
・FutureWebDBAdvance
・FutureWebEnterprise
・FutureShop50/200/500
・FutureShop-SP300/2500/5000
・FutureShopPro
◇メール送信元ドメイン認証技術『SPFClassic(SenderID)』とはメールの送信元アドレス偽装を防止する技術。無差別送信メール(スパムメール)の抑止手段として期待されています。
主に、電子メールによるフィッシング詐欺やダイレクトメールといったメールが、正しいドメインから送信されたメールかどうかの判定に用いられています。メール送信側のDNSサーバーに記述されたドメイン情報を受信側のメールサーバーが参照し、受信時のメールの接続IPアドレスと照合することで、正常なメールであるかどうかの判定を行います。
・株式会社フューチャースピリッツ
・2000年1月設立/資本金5,000万円
・ホームページhttp://www.future-s.com/
レンタルサーバーサービスを中心に、ハウジングサービスや、ウェブサイト企画、プロデュース、デザイン制作、データベース連動型ウェブサイトのシステム開発、運用保守等を行い、ウェブサイトの構築から運用まで全て一貫したサービスを提供しております。